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先日リリースしたAndroid版「イカメモ」Ver1.7.3で、アップデートする際に『パッケージファイルが無効です』と表示され、アップデートに失敗するというレビューを2件ほどいただいております。

【参考リンク
【ディバインゲート】最新版アプリがダウンロードできないお客様へ
[Androidアプリ] アプリがインストールできない

同類のエラーは他のアプリでも発生していることから、おそらく端末側の原因と踏んで、その旨を当初案内いたしましたが、対処法を一通り試しても上手くいかないとのことでした。

となるとアプリ側に何らかの原因があることになりますが、残念ながら特定までには至っておりません。
ただ、Ver1.7.2からVer1.7.3にする際、アプリの開発ツールと拡張機能のバージョンアップを行ったため、その辺で何らかの不具合が生じた可能性はあります。
(しかし、開発者フォーラムで調べてもそれらしき情報はヒットせず……)

あと、現時点でアップデートに失敗している端末はAndroid 2.3.3~2.3.7であることが判明しています。
いちおうAndroid 4.4、5.0、6.0の端末は手元に用意しているのですが、さすがに2.xの端末はないため、実機検証ができず手詰まりに……。

こういったことから、原因が判明しても、Android 2.3.7以前のバージョンをサポートするには難しい状況が続くため、誠に勝手ながら、今後「イカメモ」の対応端末はAndroid 4.0以降とさせていただきます。
該当端末をご利用の方には大変申し訳ありません。

一時的な対処策として、こちらから不具合発生前のVer1.7.1をダウンロードできるようにしましたので、よろしければご利用ください。

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Applicaton Loaderでは問題なくアップロードできたのに、iTunes Connectからはエラーだからやり直せって返ってくる。
うん、まぁ、よくあることです。

今回の原因はまさにこれでした。
参考:Adobe AirでInvalid Bundleのエラーが出る

Adobe AIR関係は情報が少ないので、ひさびさにドンピシャでヒットしてちょっと感動(笑)
ちなみに、Animate CCのPlayer設定を開くと、<name>の値で<filename>も上書きされてしまうので要注意。
というか、Animate CC側から<filename>だけ書き換えることはできないです。

5年前に購入した、今は亡き三菱製の液晶モニタ「RDT223WM-S」からジジジ…という怪しい音が聞こえるようになり、ちょっと焦げ臭い匂いが。(こちらの方とまったく同じ現象ですが、一応まだ動いてる)
これはマズイということで、急遽BenQの「RL2460HT」に買い換えることにしました。

とりあえず使ってみた印象
 
高さを自由に調整できたり、ピボット機能があるのはとても便利なんですが、本体の機能自体はまぁ値段相応といいますか、前のモニタと比較すると少し足りてないなぁという印象でした。いくつか挙げると、
  • リモコンがない
HDMI2系統、DVI、D-Subと豊富な入力端子を備えているのに、切り替えは一々本体のボタンを操作しなきゃいけないのが不便。
  • モニタ設定はすべて共通
自分はPCとゲームで頻繁に入力を切り替える使い方をしてるのですが、各入力ごとにモニタ設定を記憶することができないため、切り替える度に画面モードのプリセットを変更しなくてはいけない。
  • 画像モードがどれもしっくりこない ※完全に主観
ゲーミングモニタということだけあって、あらかじめ画像モードに「FPS」「RTS」「格闘」などのプリセットが登録されているんですが、いまいちピンと来なくて、『スプラトゥーン』をプレイしながら結局自分でカスタマイズしました。

まぁ、この辺の欠点は他のモニタにも言えることかもしれませんが、ひさびさの買い替えで期待してた分、ちょっと「あれれ?」って感じでしたね。

これって初期不良?
後ろ向きなレビューはさておき、ここから本題です。 

先日、『スプラトゥーン』のフェスを無事「えいえんの~」まで上げ終えて、
PCに戻ろうと入力を切り替えたら、突然何も映らなくなりました。

端子を抜くとブルースクリーンで「ケーブルが接続されていません!」と表示は出るものの、差し込むとふたたび真っ暗になり、その上電源ボタン以外の操作が一切できません。
いろいろと試しても改善しなかったので、仕方なく初期不良として交換の申し込みをしたところ、本日早速サポートから電話がかかってきました。
一連のやり取りを要約すると、

サポート「今から言う手順で直るかもしれません」
はい

「入力をDVIにした状態で電源を切って、PCをDVIで入力したら電源を入れてください」
あ!映りました

「操作できるようになるはずなので、設定から一度リセットをかけてください」
「それが終わったら、HDMIを入力してみてください。映りましたか?」

あ!映りました

 「よかったです」
なんでこんなことになるんですか?

 「HDMIでモニタの画面モードを“全画面”から別のに変更しませんでしたか?」
たしかにしました(スプラトゥーンをプレイした時、21型サイズにした方が、画面が引き締まってキレイに映ったため)

 「その状態で入力切替をすると、今回のようなケースが起こるという報告をいただいてます」
(マジか)

 「ですので、HDMIで入力している場合は画面モードを“全画面”にしてください」
機能として用意されてるのに、変えちゃいけないんですか?

 「そういうことです」
(マジか)

初期不良ではなく、完全にモニタ固有の不具合でした。
このモニタには、珍しくHDMIのパススルー出力が搭載されているんですが、どうやらここが悪さをしているらしく、入力切替時に認識が狂って今回のようなケースに直面するそうです。

ちなみに、2014年に発売されている製品ですが、現時点でも不具合の対応予定はないとのこと。
また、こういった症例の報告は珍しいので、公式サイトに記載するつもりもないとのこと。

うーん、HDMIで画面サイズを調整するのって、そんなに珍しいことなんでしょうか……?

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