万策尽きたー!

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木曜が待ち遠しい日々を送っています。
でもあと2話で終わってしまうなんて。あぁ、4月から何を生きがいにすればいいの……。
(何のこっちゃ分からない方はスルー安定でお願いします)

はてさて、現在Ver2.4後期で追加された新特技の実装作業を進めております。
対応状況は以下のとおり。

対応表裁縫シミュ/裁縫トレ木工シミュ/木工ラボ
PC対応済職人レベルのみ対応済
Android対応済職人レベルのみ対応済
iOS未対応未対応

本来ならば、とっくに対応していなければならないのですが、
iOS版木工ラボで、前回のアプデ以降アプリが起動しないという報告があり、
そこで詰まってしまっている状況です。 
 150317
レビューの内容から察するに、iOS7だとアウトになるっぽい?という所までは掴んだんですが、
手元にはiOS6と8の端末しかないために実機検証ができず、原因が特定できないまま。
じゃあソースコードを巻き戻せばいいじゃんと思いきや、Apple様が2月からアプリ申請時の基準を変更した影響で、以前の内容では申請ではねられてしまうという始末。

こ、これはつまり……。

万策尽きたぁぁ!!! 

……すみません、一度使ってみたかったんです。
(便利ですねこの言葉)

一応、アプリの互換性をiOS8以降に設定しまえば強引に解決できるんですが、
結構な割合いると思われる7のユーザーを切り捨てるのはかなり勇気がいるので、
もう少し粘ってみようと思います。

ということで、iPhoneユーザーの方にはご不便をおかけしましすが、
今しばらくお待ちくださいませ。。。 



最後に、先日上げたさいほう職人の新特技「しつけがけ」の仕様動画をこちらにも貼っておきます。
たいした内容じゃないですが、参考程度に。

数値の可視化について思うこと。

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ご無沙汰してます。
DQXシミュレーションラボの中の人ことalliumです。

久々の更新すぎて、ブログのパスワードが分からなくなるという事態に見舞われたのはさておき……。
このたび公式で「さいほう・木工職人の数値可視化」という、関連ツールの制作者として触れておかなければならない話題が出ましたので、一度言及しておきたいと思います。

まず一度整理するため、
事の発端となった「DQXTV ver.2 #12 職人スペシャル」での発言をピックアップします。

よーすぴ 「もうそろそろ、いくつ彫ったかゲーム内で分かるようにしていいんじゃない?」
原田氏 「はい、分かるようにする予定です
りっきー 「そう簡単じゃないです」
放送では、原田氏がまだ何か言いかけたところで、りっきーストップがかかってしまったため、それ以上の追求はありませんでしたが、思わぬ爆弾発言に職人界隈が騒然としたのは言うまでもありません。

さて、ここで肝になるのは、いくつ彫ったかという部分のニュアンスなんですが、
だいたい次のどれかに分類できるかと思います。
  1. ターンごとにダメージのログが表示される 
  2. ターンごとにこれまで与えたダメージが表示される
  3. ターンごとに残り値のログが表示される
  4. 最初から画面に基準値が表示される(当シミュと同じような感じ)
発言のニュアンスは2番に一番近いような気もしますが、
これだと結局エクセルやツールに頼らざる得ない状況は変わらず、不公平対策にはなってないんですよね。
見落とし防止という意味では、2番でも充分意義があると思いますが……。

ということで、みなさんがどう思っているのか、
当シミュレータでは最も極端なケース(4番)を想定してアンケートを取らせて頂きました。
まずは、さいほうメインにやられている方々の回答です。

さいほう職人の回答 (有効票数112)
150210_01
わずかに賛成が多いですが、ほぼ拮抗している結果となりました。
「システムログにダメージの値が残る表示なら歓迎」という意見もあり、
ケース4以外であれば、賛成票はかなり伸びそう感じです。

ただ正直、この結果は意外でした。
最初から基準値が見えるというのは、『画面上の情報は最小限に収める』というDQXの基本コンセプトに若干反している気もするので、個人的には反対なんですが……。

続いて、木工メインにやられている方々の回答です。

木工職人の回答 (有効票数45)
150210_02
 
票数が少ないのでなんとも言えない部分もありますが、こちらも賛成票が優勢です。 
木工はさいほうに比べてダメージの表示時間が短く、燃えや再生時の値がかなり見にくいこともあり、例の発言を肯定的に見る向きが強かったのではないでしょうか。
数値を漏れ無く入力するだけでも一苦労という、さいほうには無いハードルがありますので、その辺を改善するだけでも木工をやってみようという人は増えると思いますが、いかがなものでしょう。

もっとも、数値が可視化されたとしても、高Lv装備はそれだけでどうにかなる問題ではないですし、これから乗り込むガチ勢がそこまでいるとも思えませんので、相場が大きく影響を及ぼすな事態にはならないんじゃないかと、比較的楽観視しています。

むしろ、これを機にさいほう・木工職人を始めた方が当シミュレータを利用してくれといいなぁ……などと淡い期待を持ちつつ、今日はこの辺で。

デッドスペース

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「おい! あの上下の無駄なスペースなんとかならんのか!」

という声をちょいちょい頂いておりまして、
一度言い訳…もとい整理のために説明します。

ではまず、Android版の画面をご覧ください。
  • Android版の画面レイアウト
141010_01 ▲ SO-02Eで表示した場合

赤枠内
がこの端末で実際に見えている範囲。
特におかしなところはないですね。

Android版は端末ごとに解像度がまちまちなものの、大半が16:9ぐらいのアスペクト比なので、
それより少し横幅広めの素材を用意しておけば、
横の解像度が広い端末でも、意図した通りにレイアウトになってくれます。(例外もありますが…)

そして今回問題となっている、iPhone版。

  • iPhone版の画面レイアウト
141010_03 ▲ iPhone 5 / 5S / 6 / 6Plusで表示した場合 

見ての通り、Android版より窮屈な配置になっていますが、
決して嫌がらせでやっているわけではありませんw

これはiPhone4S以前とiPhone5以降でアスペクト比が大きく異なっているのが原因で、
当アプリを作るにあたって、4S以前のレイアウトをベースにした結果、
5以降では、上下に無駄なスペースができてしまったという訳です。

対応策としては、5以降のレイアウトもセットにして、
端末ごとに表示を切り替えるという案がベストなんですが、
それに伴う容量の増加とコードの手直しにかかる手間などもあって、後回しになっていました。



……しかし時は、2014年10月。
iPhone6も発売されて、いまや利用者の多くが5以降を使っている(と思われる)中、
さすがに今のままの見栄えではよろしくないだろうということで、
そろそろなんとかしたいと思っています。

次の次のアップデートあたりで拡張する予定ですので、
iPhoneユーザーの方はもうしばらくお待ちください……!

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